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◇いつもハートにあかりのある幸せ◇

照明器具の寿命の見分け方

照明器具には寿命があり、永遠に使用できる物ではありません。
目安として設置から10年を目処に点検または交換をおすすめしています。
外観に異常がなく、ご使用に困っていなくても中身(内部)の劣化は進行しています。
ソケットであったり安定器であったり基盤であったりと、見えない部分で機能してる部品の劣化が考えられますので点検をオススメしている次第です。


安定器の寿命  ←安定器が黒ずんでいる


JIS規格(JIS C8105-1)の解説によると使用条件は周囲温度30℃、1日10時間点灯、年間3,000時間使用した場合に約10年後には照明器具の寿命が訪れるそうです。
もちろん環境による劣化進行の違いはあります。
周囲温度が高い場合や、点灯時間が平均よりも長い場合などは寿命が短くなりますので10年に満たなくても早めに確認して下さい。


照明器具のソケット不良 ←ソケットやコードが延焼している


なお、高所に設置してる場合やカバーが外せない場合、どの部分を見ればいいのかわからない場合など確認が難しい場合がありましたらお気軽にご相談ください。

電気に関するご質問はこちら
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省エネワンポイントアドバイス 炬燵(こたつ)の有効利用

前回は「電気代を節約するホットカーペットの省エネ法」をご紹介しましたが、今回は「炬燵」についての省エネ方法を考えてみたいと思います。

こたつってロマンを感じますねぇ。
あの、一度味わうと離れられない感覚?
冬場にはかかせないユーザー様も多いと思います。
大きさににもよりますがかなりの電気量を使用していますので、ついつい電気代が増えて心配ですよね。

今回のお題はこちら!


快適こたつで上手な省エネ生活

炬燵で寝ると気持ちいいですよね※KMsysさんの素材集からお借りしました


1)2つのこまめで電気代節約を
2)保温効果を高める為の見直しを


【こまめに切る、こまめに温度調整】
皆様がお使いのこたつの熱源は大半が赤外線ヒータだと思います。
この赤外線ヒーターは直ぐに暖かくなる性質がありますので、こたつから離れるときは一度切る習慣を心がけましょう。
また、汗がでるくらいに暖かくなる場合がある時は、温度を調整して下さい。

【こたつ布団に追加して】
例えばこたつ布団の他に、断熱性のよい上掛けと敷布団をプラスするだけで保温効果が高まります。
保温効果が高まると言う事は、低めの温度でも暖かくなると言う事ですので少ない電気量で済み節電効果が期待できます。


私の家庭では久しくこたつを出していません。
不要な電気は使わない主義なのです(貧乏なだけだったり?)
ですが、この記事を書いていると「こたつ」が恋しくなってきましたので早速だしてみようと思います。

もちろん、節電節約は忘れずに。

省エネワンポイントアドバイス 電気カーペットの場合

さまざまな家電製品が発売され、便利で快適な生活が送れるようになりましたが、それに伴って増えていくのが電気代だと思います。

「使わない訳にもいかないし、家計の負担も増やしたくない!」

そんなユーザーさんが多いかと思います。

ですので、簡単な省エネに関するワンポイントアドバイスを記事にしたいと思います。

今回のお題はこちら!


電気式カーペットの省エネな使い方

パナソニック製 着せ替えカーペット※パナソニック製DC-2PA1の画像をお借りしています


1)断熱マットで効率アップを
2)人のいない部分はスイッチOFFで節電を
3)設定温度は低めに寒い場合は衣類で調整


【断熱マットで無駄なロスを無くす】
設置している環境はご家庭によって違うかとも思いますが、ホットカーペットをフローリングなどの床に敷いている場合、熱が床に逃げて暖房効率が下がりロスが発生します。
そのロスを防ぐためにホットカーペットの下に断熱マットなどを敷いて熱が逃げるのを防ぐといいですね。

【必要とする箇所だけを暖める】
お使いの電気カーペットに2分割や3分割などして暖める機能が付いている場合は、人のいない部分はスイッチを消したほうがいいですよね。
単純ですが、効果は抜群です。

【ホットカーペットだけに頼らない】
これまた単純な話で恐縮ですが、設定温度を上げ過ぎないことが省エネの第一歩です。
寒い場合は靴下やセーターなどを着ていただいたり、低めの温度設定したエアコンを併用したりするといいかと思います。


エコロジーが注目されている現代ですが、このようなちょっとした事でもエコに繋がります。
電気代が下がって家計にも優しいエコロジー生活を今から初めてみませんか?

蛍光灯が切れた時はグロー球も交換しましょう

弊社にお客様から問い合わせがある事例をご紹介致します。



「蛍光灯が切れたので交換しようと新しい電球と取り替えてみたが、点灯しなかったけど何故でしょうか?」




蛍光灯器具の不点として考えられるのは、経年劣化などによる安定器の不良だったりソケットやコード部分の不良があります。

ただ、問い合わせ頂いて現地確認に伺った多くのケースでは、グロー球を交換していなかったために、新しい電球交換だけでは点かないといった案件が多いのです。


       グロー球 点灯管


すべての蛍光灯器具にあてはまる訳ではないのですが、グロー(点灯管)が別に設けてある器具が存在します。

グロー球はしらずしらずに劣化しているもで、古くなると黒くなっていく物もあれば、見た目は変化しないものもあり、意外と交換を忘れてしまうのだと思います。

電球が切れた時に一緒に交換すると忘れる事もないと思いますが、その分コストはかかりますので、電球切れ交換二回に一回は同時に交換するといった御自宅の使用頻度にあわせたルールを作って頂きますと、点灯管の存在を忘れるといった防止策になるのではないでしょうか?



※ 電球にあわせたグロー球を用意する必要があります。
  
  例:直管蛍光灯20W→FG-1E or FG-1P 
    丸型蛍光灯40W→FG―4P
    ツイン蛍光灯9W→FG-7E or FG-7P 

※ 商品によっては、照明器具本体の中にグロー球が設置している場合もあり、気付くことすら難しい 場合もございます。
 
  その場合は、お気軽に弊社までお問合せ下さい。

漏電ブレーカーが動作反応した場合の対処方法

住宅や事務所などで、突然の停電に遭遇した場合の対処方法をお伝えします。

通常、ブレーカーが反応して電気が消えた場合、多くの場合は使い過ぎが原因である事が多いのですが、今回は漏電ブレーカー(開閉器)が落ちている場合の応急処置を記事にしたいと思います。


漏電ブレーカーのは漏電表示(白色又は黄色)のぽっちがついています。
正常時は本体の中に入っているのですが、漏電が原因の場合は飛び出してきます。
それが、漏電しているとの目安となります。
(ボタンは小さいので注意して下さい。)


そのような場合、どのような行動をとればよいのでしょうか?


①落ちている漏電ブレーカー以降の全ての分岐ブレーカーをOFFにして下さい。

②先程の漏電ブレーカーをONにして下さい。

③ONに出来た場合は④へ↓出来ない場合は→⑨へ

④分岐ブレーカーをひとつづつ順次ONにします。

⑤再び漏電ブレーカーがトリップした場合、その分岐ブレーカーに接続された回路が不良をおこしていると判明します。

⑥上記の回路を落とし、漏電ブレーカーをあげ、残りの分岐ブレーカーをあげます。

⑦これを繰り返す事により、原因が⑤でみつかった回路のみだった場合は、他の分岐回路は通常使用する事ができます。

⑧他にも反応するブレーカーがあれば、それもOFFにしていて下さい。

⑨この時点で、直ちに電気工事会社へ相談連絡し、点検修理依頼をして下さい。


以上の行動をユーザー様にして頂くことによって、電気工事士の到着の前に、他の電気が使える事になりますので、応急処置として知っておくと便利です。
ただし、開閉器の老朽化によって、本体が勝手に漏電の反応を示した場合も無いとは限りません。
その場合、分岐回路を全て落としても、主幹ブレーカーのレバーが上がらないといったパターンも考えられます。
その際も、慌てず悩まず直ぐに私ども電気工事士免許を所持している電気のプロにご相談ください。


  工事のご相談はお気軽に⇒092-561-6988 アポロ電気工事商会まで



※この記事では、『ブレーカ』を『ブレーカー』と表現しております。
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